Amazonで買える高タンパク保存食おすすめ。忙しい日のオフィスランチを8か月続けて選んだ
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はじめに
ここ8か月ほど、昼休みに打ち合わせが入ることが増えました。 加えて、オフィス周辺の昼食環境にもそこまで恵まれていないので、最近はデスクに保存食を置いて昼食代わりにすることが増えています。
栄養面を厳密に最適化できているわけではありませんが、少なくとも昼食でタンパク質をある程度確保できていれば、大きく外しにくいだろうという考えで選んでいます。
現在の体重は59kg前後なので、昼食ではざっくり30g以上のタンパク質を目安にしています。 プロテインバー1本で終わらせるというより、
- プロテインバーを2本組み合わせる
- バーと魚肉ソーセージを組み合わせる
- バーとスープを組み合わせる
といった形で調整することが多いです。
当初はチョコレート系を中心に食べていましたが、チョコ味は意外と飽きやすいというのも分かってきました。 そのあたりも含めて、8か月続けた中でのおすすめを順位付けしてみます。

※価格や栄養成分は購入時点・手元のパッケージ基準です。販売時期やセット内容で変わることがあります。
先に結論
先に結論を書くと、いちばん続けやすかったのは次の3つでした。
- ケロッグ 素材まるごとプロテインバー ベリー&ナッツ
- NATURALMODE プロテインバー バニラ
- NISSUI おさかなのソーセージ
理由はシンプルで、
- 味に飽きにくい
- 会社でも食べやすい
- 単価がそこまで重くない
- 他の商品と組み合わせやすい
からです。
逆に、タンパク質量が多くても味のクセが強いものや、毎日食べるには喉越しが厳しいものは、スペックほど出番が増えませんでした。
甘すぎないバーを1〜2本ベースにして、足りない日は魚肉ソーセージやスープを足す、という組み方に落ち着いています。
おすすめ早見表
| 順位 | 商品 | kcal | タンパク質 | 目安価格 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ケロッグ 素材まるごとプロテインバー ベリー&ナッツ | 192 | 10.1g | 約150円 | 毎日でも飽きにくい主力 |
| 2位 | NATURALMODE プロテインバー バニラ | 220 | 15.6g | 約150円 | チョコ系に飽きたときの本命 |
| 3位 | NISSUI おさかなのソーセージ | 123 | 6.3g | 約50円 | 塩気がほしい日の補助要員 |
| 4位 | 1本満足バー プロテインホワイト | 199 | 18g | 約150円 | タンパク質量を稼ぎやすい |
| 5位 | BASE LAB. プロテインバー ビターチョコ | 107 | 10.0g | 約60円 | コスパ重視なら強い |
| 6位 | inバープロテインミール ベリーショコラ | 239 | 22.9g | 約150円 | 数字は強いが好みは分かれる |
おすすめランキング
1位 ケロッグ 素材まるごとプロテインバー ベリー&ナッツ 12本セット
- 192kcal
- タンパク質: 10.1g
- 1本150円程度
これは普通においしいので、ほぼ毎日食べています。
プロテインバーはチョコレート系に寄りがちですが、これはナッツバー寄りで、甘い中にも少し軽さがあります。 チョコ系の「毎日だとちょっと重い」が起きにくく、いちばん習慣化しやすいと感じました。
タンパク質量だけ見ると突出して高いわけではありませんが、続けやすさ込みで考えるとかなり強いです。
ケロッグ 素材まるごとプロテインバー ベリー&ナッツをAmazonで見る2位 NATURALMODE プロテインバー バニラ 18本入り
- 220kcal
- タンパク質: 15.6g
- 1本150円程度
これもかなり気に入っています。
プロテインバーはチョコ系の味が本当に多いのですが、これは焼き菓子というか、ビスケット系の方向で、甘すぎないのが良いところです。
少し粉っぽさはあるので、コーヒーやお茶など飲み物は欲しくなります。 ただ、チョコ味に飽きたあとでも食べやすいので、ローテーション要員としてかなり優秀でした。
NATURALMODE プロテインバー バニラをAmazonで見る3位 NISSUI おさかなのソーセージ
- 123kcal
- タンパク質: 6.3g
- 近所のスーパーでは4本入り200円程度
- 1本50円程度
これはプロテインバー枠ではありませんが、塩気のある味が本当にありがたいです。
保存しやすく、値段も軽く、プロテインバーばかりだと飽きるときの逃げ道になります。 甘いものが続いた日に挟むだけでも、昼食の満足感がかなり変わります。
タンパク質量は1本で見るとそこまで多くないので、単独で完結させるというより、バーの補助要員として使うのが相性が良いです。
4位 アサヒグループ食品 1本満足バー プロテインホワイト 1本×9個
- 199kcal
- タンパク質: 18g
- 1本150円程度
チョコレート系ではありますが、普通のチョコ味に飽きたときの逃げ先として優秀でした。
ホワイトチョコ風味なので、定番のチョコ系バーより少し変化がつきます。 タンパク質量も18gと十分あり、1本でそれなりに計算しやすいのも良いところです。
とはいえ、やはり甘い方向ではあるので、毎日これ1本に寄せるよりは、他の商品と混ぜたほうが続きやすいと思います。
1本満足バー プロテインホワイトをAmazonで見る5位 BASE LAB. 約100本入 プロテインバー ビターチョコ
- 107kcal
- タンパク質: 10.0g
- 1本60円くらい
これはコスパ重視ならかなり強いです。
1本あたりの価格がかなり軽く、カロリーも控えめなので、小腹がすいたときやデザート代わりにも使いやすいです。 実際、自分はすでに3箱目に入っていて、累計では約300本くらい食べています。
一方で、喉越しはそこまで良くないので、飲み物はほぼ必須です。 この食感が苦手な人はたぶん苦手だと思います。
BASE LAB プロテインバー ビターチョコをAmazonで見る6位 inバープロテインミール ベリーショコラ 18本
- 239kcal
- タンパク質: 22.9g
- 1本150円程度
これはスペックだけ見るとかなり強いです。
inバー系の中でもタンパク質量が多く、ビタミンやミネラルも含めて、数字だけならかなり魅力があります。 昼食を1本でなるべく完結させたい人にとっては、かなり分かりやすい選択肢です。
ただ、自分にはベリーショコラ味があまり合いませんでした。 見た目からチョコ寄りを想像していたのですが、個人的にはチョコ感が弱く、リピートの優先順位は上がりませんでした。
inバープロテインミール ベリーショコラをAmazonで見る番外編
味の素 クノール たんぱく質がしっかり摂れるスープ コーンクリーム
- 130kcal
- タンパク質: 8.0g
- 1食120円程度
これはお湯が使える環境ならかなり便利です。 普通においしいコーンスープなのにタンパク質が足せるので、朝食や軽い補助食として使いやすいです。
自分は昼食というより、たまに朝食の飲み物代わりに使っています。 バーだけだと口が寂しいときにも相性が良いです。
クノール たんぱく質がしっかり摂れるスープをAmazonで見るおやつカンパニー BODYSTAR プロテインスナック サワークリームオニオン味
- 188kcal
- タンパク質: 15.3g
- 1袋150円程度
これは甘くないプロテイン系おやつとして貴重です。 大豆系チップスなので、チョコやバーに飽きたときにはかなり助かります。
ただ、会社で食べるには少し目立つ感じがあるので、自分は家でのおやつ用途が中心です。 オフィスランチ向けというより、補助枠に近いです。
BODYSTAR プロテインスナックをAmazonで見るバランスオンminiケーキ チーズケーキ
- 98kcal
- タンパク質: 1.1g
- 1個60円程度
これはタンパク質目的というより、栄養バランスの補助要員です。 プロテインバー系と組み合わせて、昼食の物足りなさを埋めるときに使っています。
単体で「高タンパク食品」として選ぶものではありませんが、保存しやすく、個包装で扱いやすいのは便利です。
バランスオンminiケーキをAmazonで見る自分がよくやる組み合わせ
昼食で30g以上を狙うときは、最近はだいたい次の2パターンに落ち着いています。
- ベリー&ナッツ 1本 + NATURALMODE 1本 + おさかなのソーセージ 1本 + バランスオンminiケーキ 1個: 約33.1g
- ベリー&ナッツ 1本 + 1本満足バー プロテインホワイト 1本 + BASE LAB. プロテインバー ビターチョコ 1本 + バランスオンminiケーキ 1個: 約39.2g
前者は、甘さが偏りすぎず、塩気も入るので続けやすい組み合わせです。 後者は、タンパク質量をしっかり確保しつつ、コストもそこまで重くしすぎない組み方として使っています。
こうしてみると、やはり1本で完結させるより、味や食感の違うものを組み合わせたほうが続きやすいです。 特に、甘いバーだけで揃えるより、魚肉ソーセージや軽い補助食を混ぜたほうが満足感も安定します。
8か月続けてみて思ったこと
これらを中心に過ごした結果、健康にどのような影響が出るのかについては、今年6月の健康診断である程度答えが出るはずです。 結果が見えたら、この記事にも追記したいと思っています。
なお、8か月で体重は2kgほど落ちていますが、体感では筋肉量は大きく落ちていません。 もちろん厳密な意味での評価ではありませんが、タンパク質摂取という狙い自体はそこそこ達成できていそうという感覚はあります。
ただし、これはあくまで自分の生活環境に合わせた暫定解です。 毎日完全にこれで良い、というより、
- 忙しい日の昼食を崩しすぎない
- 外食が難しい日でも最低限は確保する
- 甘い系と塩気系をうまく散らす
ための運用として、かなり助かっています。
まとめ
8か月続けてきた感想を一言でまとめると、**いちばん大事なのは「スペック」より「飽きずに続けられるか」**でした。
タンパク質量が多い商品ほど優秀に見えますが、実際には
- 味に飽きないか
- 会社で食べやすいか
- 飲み物なしでもつらすぎないか
- 値段が重すぎないか
のほうが、継続性にはかなり効きます。
今のところ、自分の中では
- 毎日の主力は ケロッグ 素材まるごとプロテインバー ベリー&ナッツ
- ローテーション要員は NATURALMODE バニラ
- 甘さに疲れた日の逃げ道は おさかなのソーセージ
という並びに落ち着いています。
昼休みが不安定だったり、オフィス周辺の昼食事情が厳しかったりして、デスクに置ける昼食候補を探している人には、かなり相性が良いと思います。
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よくある質問
Q. プロテインバーは毎日食べても大丈夫ですか?
プロテインバーだけで栄養を完全にカバーすることは難しいですが、昼食として他の食品と組み合わせる使い方であれば、タンパク質補給の手段として現実的です。チョコ系は飽きやすいため、ベリー系やバニラ系、魚肉ソーセージなどと組み合わせてローテーションするのが長続きするコツです。
Q. オフィスに置けるおすすめの高タンパク保存食は?
常温保存でき、匂いが少なく、片手で食べられるものが向いています。具体的にはプロテインバー(ケロッグ素材まるごと、NATURALMODEバニラなど)と魚肉ソーセージ(NISSUIおさかなのソーセージ)の組み合わせが、味・続けやすさ・コスパのバランスで優れています。
Q. 昼食でタンパク質は何グラムくらい摂ればいいですか?
一般的な目安として、体重1kgあたり1日1.0〜1.6g程度のタンパク質が推奨されます。体重60kgの場合、1日60〜96g。3食で均等に摂るなら昼食で20〜30g程度が目安です。プロテインバー2本と魚肉ソーセージ1本の組み合わせで約26〜36g程度になります。